【寒暖差】が激しいと自律神経に負担がかかる!?

いつもありがとうございます!

整体ルームAPLOの李です!

ここ数日、気温が上がったり下がったり寒暖差が激しいですねー…

人間は、暑いと汗をかき、寒いと熱を作るなど、
生命を維持するために【自律神経】が勝手に身体が調整をしてくれます

★【自律神経】とは

その名前の通り、体が自律的に働く神経です。

意思とは関係なく、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝など、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています

「自律神経は全身に隈なく張り巡らされており、その中枢は脳の視床下部にあります。

あらゆる臓器の働きを制御し、ストレスや環境の変化などに応じて体を微調整しながら、全身を最適な状態に保っています。

脳のイラスト | 脳活整体ルーム APLO(アプロ)
脳の構造のイラスト | 脳活整体ルーム APLO(アプロ)

気温が1℃変化するだけでも敏感に反応して生命を維持しようと働いてくれるんですね。

基礎代謝】だけでも(生命維持のために最低限必要なエネルギー)1日の総消費エネルギーの約70%を占めているのですが、寒暖差があると自律神経に余計に負担がかかります。

寒暖差がある時はあまり無理をせず体調管理につとめてください^^
寝室の温度は年中23℃前後がお勧めです。

暑くも寒くも感じない温度設定を心がけましょう!

★当院の整体は【体液循環の促進】【脳血流の促進】【脳の活性化】が第三者機関にて科学的に実証済です。

頭痛、不眠、慢性疲労、腰痛、めまい、四十肩、不眠、動悸、メンタルの不安定、原因不明の自律神経失調症等にも有効です。

詳しくは【治療法について】をご覧ください。

当院では自分で出来る1回30秒、自律神経を整える簡単【セルフケア】も指導していますので、【どこに行っても症状が良くならない】方はぜひ一度ご相談ください^^