いつもありがとうございます!
APLOの李です!
最近天気が安定しないですね。天気が悪いと頭痛がする人がいます。
低気圧になると頭がむくんで脳圧上がり頭痛が出やすくなるためです。
今回はそんな【頭痛】に関しての記事です。
・こめかみ付近が痛い
・目の奥が痛い
・前頭部が痛い
・偏頭痛がある
・圧迫感がある
・しめつけられる
など、人によって症状は様々です。対処法も併せて参考にしてくださいね。
◆目次
- 頭痛に対する一般的な見解
- 一般的に行われている頭痛の対処法
- 頭痛の主な原因とは
- 頭痛に必要なアプローチとは
- 頭痛の場所別の治療箇所
- 当院で行っている頭痛の対処法
- 自分で出来る頭痛の対処法
- 実践
- まとめ
1.頭痛に対する一般的な見解
身体の中で原因を見つからない場合に精神的ストレスや緊張、疲れや睡眠不足、生活習慣の乱れ、運動不足から来てると診断される事が少なくありません。
原因は身体にあるので、外的要因である生活習慣、運動不足、精神的ストレスを解決しても頭痛の原因は取り除けません。
2.一般的に行われている頭痛の対処法
・患部を冷やす・押さえる
・静かで明るすぎない部屋で休憩する
・ストレスをためない
・首~肩のストレッチ
・軽い運動
これらの対処法は身体の中に原因が特定出来ない場合の対処法としてしばしば用いられますが、あまり効果的とは言えません。
3.頭痛の主な原因とは
頭痛の多くは「脳脊髄液」による脳への圧迫ストレスが原因です。
「脳脊髄液」とは脳の周りに循環している液体で、脳の保護・栄養や老廃物の運搬などをしています。

脳脊髄液は巡り巡って身体の末端まで排出されますが、末端での体液循環が悪いと必然的に脳脊髄液がうっ滞して、脳への圧迫ストレスを上昇させます。
4.頭痛に必要なアプローチとは
頭痛には「〇〇性頭痛」「〇〇型頭痛」など様々な種類がありますが、大事なのは
【脳への圧迫ストレスを取り除く】、【頭痛がする位置に関連する原因にアプローチすること】
です。
脳圧を上げる主な原因として、必ずアプローチしなければならないのは【耳(側頭骨)】と【胆のう】ですが、それ以外にも【頭痛の発生部位】により施術が必要な箇所が異なります。
5.頭痛の場所別の治療箇所
耳(側頭骨)と胆のう以外にも頭痛の発生部位により施術する箇所も変わります。
【前頭部】:胃、肝臓
【側頭部】(コメカミ):耳、胆のう
【後頭部】、目の奥:腎臓
【頭頂部】:十二指腸 など
※身体の片側に異変を感じる、呂律に異常を感じる等、いつもと違う症状を感じた場合は早急に病院で受診してください。
6.当院で行っている頭痛の対処法
1)体液循環を整え脳への圧迫ストレス除去
2)脳を必要十分に活性化させ回復力を高める
3)関連臓器である胆のう、耳(側頭骨)などの施術
脳への圧迫ストレスを排除せずに自分の判断で対処したり、放置するのはとても危険です。
7.自分で出来る頭痛の対処法
頭痛の対処法として自律神経中枢への刺激を紹介します。
上がった脳圧を下げるには、頭の中の脳脊髄液を排出させなければなりません。
その為には、まず身体の体液循環が悪い部位のうっ滞を解消する必要があります。
自律神経中枢へ刺激を加えると、流れの悪い所から順番に詰まりが取れて流れていき、
すると身体全体の圧力バランスを整い、結果的に頭痛が和らいできます。
※頭痛だけでなく、どんな症状にも有効です。
和らがない場合は少し時間をおいてまた試してみてください。それでも駄目なら当院へいらしてください。
8.実践
1.髪の毛の【生え際の中央】を脳の中心(脳幹)に向かって50~60回叩いてください。
正しい場所を探していると、何となく『この場所だ』と思えるような場所がわかってきます。


この時一定のスピード、同じリズム、同じ方向性に叩いてください。
自律神経の働きがうまく及ばない場所が活性化してきます。
上手くいかない場合は他の対処法と一緒に指導させていただきます!
9.まとめ
日常的に頭痛がある人は、
ふらつき、めまい、乗り物酔い、高血圧、耳の症状全般、イライラ、うつ症状・落ち込み等も起こりやすい体質を持っている可能性があります。
当てはまる方は是非一度いらしてくださいね。
★当院の整体は【体液循環の促進】【脳血流の促進】【脳の活性化】が第三者機関にて科学的に実証済です。

【脳が必要十分に活性化できる状態】にし、回復力を高めた上で症状に必要な施術を行います。
施術の他にも、当院で指導している『自分で出来る健康法』を行うこともとても重要です。
頭痛以外にも腰痛、めまい、股関節痛、不眠、慢性疲労、呼吸が浅い、動悸など、様々な【原因不明の自律神経症状】等にも有効です。
詳しくは当院の施術についての記事【◇◆当院の施術内容について◇◆】をご覧ください。
お困りの方はぜひご相談ください^^