むずむず脚症候群と自律神経

むずむず脚症候群って聞いたことありますか? 

別名【下肢静止不能症候群】、【ストレスレッグス症候群】とも呼ばれ、特に夕方から夜にかけて脚に不快な症状を感じる病気です。
治療が必要だと考えられる人は約200万人いると推定されています。

脚の症状で夜眠れない人、気になる人は参考にしてくださいね。

◆目次

  1. むずむず脚症候群の主な症状
  2. 脚の不快感が出る原因
  3. 改善するために必要な事
  4. まとめ

1.むずむず脚症候群の主な症状

・脚がむずむずした不快感
・ピリピリしたかゆみ
・痛み 等

2.脚の不快感が出る原因

有力な説として脳内の神経伝達物質の1つであるドパミンの機能障害や鉄分が関与していると言われています。
ドパミンは、さまざまな運動機能を潤滑にする働きをします。また鉄はドパミンを作る過程で欠かすことのできない物質です。その鉄の不足によりドパミンがうまく合成されないことで症状を引き起こすのではないか、と考えられています。

難しい話に聞こえますが、脚の不快感は【先天的な脚の発育不全】に加えて、【脳疲労】と【生命力の低下】から引き起こされている症状です。

生命力の低下とは【自律神経】を調整する脳の中心部にある【脳幹】の働きが悪い事です。

3.改善するために必要な事

 ・自律神経の中枢の働きを良くする
身体の適切なところを適切に働かせる

 ・骨髄機能の向上
酸素を運ぶ赤血球の性能と量、免疫力を上げる白血球を増やす

・脚の発育不全に対する施術
血液の流れを良くするのではなく、 細胞と細胞の間の間質液の流れを良くする

4.まとめ

むずむず脚症候群はそもそも【先天的な脚の発育不全】がある人がなるものです。

それに加えて【日々の蓄積疲労】によって症状がどんどん悪化する症状です。
【先天的な脚の発育不全】と【日々の蓄積疲労】を取り除かなければ、揉んでも押しても根本的な解決には至りません。

この記事を読んでいるほとんどの人がこれから先、何十年と生きていくはずです。
現状を放っておけば【むずむず】するどころか、徐々に悪化し、更に生命力・脳機能が低下するとアルツハイマー認知症など、様々な病気のリスクが高まってしまいます。

いくつになっても自分の脚で自由に歩いて健康的に楽しむ為にも、
回復力の高い今のうちに、適切な処置を受けて元気で健康的な人生にしてください^^
当院が全力でサポート致します。

★当院の整体は【体液循環の促進】【脳血流の促進】【脳の活性化】が第三者機関にて科学的に実証済です。

脳が必要十分に活性化できる状態】にし、回復力を高めた上で症状に必要な施術を行います。
施術の他にも、当院で指導している『自分で出来る健康法』を行うこともとても重要です。

【脚の不快感】以外にも腰痛、頭痛、めまい、股関節痛、不眠、慢性疲労、呼吸が浅い、動悸など、様々な【原因不明の自律神経症状】等にも有効です。

詳しくは当院の施術についての記事【◇◆当院の施術内容について◇◆】をご覧ください。

お困りの方はぜひご相談ください^^