低血圧と自律神経

いつもありがとうございます!
整体ルームAPLOです!

今回は低血圧についてもまとめてみました。
朝起きれない、力が出ない方は参考にしてくださいね。

朝起きられない、やる気が出ない、力が出ない方は参考にしてくださいね。

目次

  1. 低血圧とは
  2. 低血圧の主な症状
  3. 一般的に言わている低血圧の原因
  4. 低血圧の根本的な原因とは
  5. なぜ後頭部が潰れていると低血圧になるのか
  6. 低血圧の人が入浴時に気を付けるべき事
  7. 低血圧の人が湯船から急に立ち上がると危険な理由
  8. お風呂の良いとこ、悪いとこ
  9. 一般的に言われている低血圧の対処法
  10. 当院の対処法
  11. まとめ

1.低血圧とは

一般的には最高血圧(収縮期血圧)が100mmHg以下の状態をさします。【100以下/〇〇】

2.低血圧の主な症状

・立ち眩み
・朝起きられない
・慢性的な疲労感
・失神 等

3.一般的に言わている低血圧の原因

高血圧と同様、現代医学ではその多くが原因不明です。
低血圧の中で最も多いのが、原因がよく分からない「本態性低血圧」です。

他には「二次性低血圧」と言って、薬や病気の影響によるものもあります。

4.低血圧の根本的な原因とは

低血圧の根本的な原因は頭蓋骨の後頭部が潰れてしまっている事と、ホルモン系を司っている「下垂体」「副腎」等の発育不全です。
ちなみに後頭部が潰れて絶壁になっている方は低血圧の方が多いです。

5.なぜ後頭部が潰れていると低血圧になるのか

脳の一部に【延髄】という部分があります。

この延髄には自律神経を介して心拍数と血圧の調整を行う心臓血管中枢があります。
後頭部が潰れると延髄が位置する丸い穴(大後頭孔)が横に広がり延髄が圧迫されます。

延髄が圧迫を受けると血圧の調整が上手くいかなくなり上がらなくなってしまいます。

ちなみに今は亡きプロレスラー、アントニオ猪木が開発した、ジャンプして相手の後頭部に蹴りを入れる【延髄斬り】という技はこの部分を攻撃しています。

6.低血圧の人が入浴時に気を付けるべき事

・お風呂に長くつからない(特にぬるま湯)
・浴槽から急に立ち上がらない
・飲酒後の入浴は避ける
・お風呂に入る前に、同居する家族にひと声かける
・家族は入浴中の高齢者の動向に注意する

11月から4月にかけての寒い季節、入浴中に気を失い、浴槽の中で溺れる事故が多くなります。
特に身近に高齢者がいる方は注意が必要です。入浴中に溺れて亡くなるかたは、交通事故で亡くなる方より多くなっています

7.低血圧の人が湯船から急に立ち上がると危険な理由

寒い脱衣所に移動して衣服を脱ぐと、血管が縮まり血圧が上昇します。
その後、浴槽に入り体が温まってリラックスしてくると副交感神経優位になり血管が広がり、上昇した血圧が下がります。

血圧が下がった時に急に立ち上がると脳内に血液が回らず、貧血で意識障害の状態になり立てなくなります

立ち眩み、脱力感、失神などは脳血流の低下によっても生じますので、低血圧の人の長風呂は注意が必要です。

8.お風呂の良いとこ、悪いとこ

実はお風呂は気持ちいいですが、疲れは取れていません。実際には身体に負担がかかって疲れます。
しかし夜眠れない人は少しお風呂で温まるのも一つの方法です。
身体を少し疲れさせて、さらに副交感神経を優位にして布団に入るとよく眠れる事があります。

ただ、冷え性の人にはお勧め出来ません。
お風呂で温まると腎臓が熱を持って、結果的に冷え性が更に悪化します

どうしてもお風呂に入りたい人は長風呂は避けて、入浴後に腎臓の位置(肩甲骨の下)を衣服の上からアイスノンで冷やすと良いでしょう。
ジワーっと冷えてきたなーと思ったら外してください。感覚がわからなければ1分目安で冷やしてください。

9.一般的に言われている低血圧の対処法

・十分な水分補給
・食生活の改善
・無理のない運動

これらは根本的な解決にはならないので、頭の片隅に置く程度で良いかも知れません。

10.当院の対処法

1.頭蓋内にうっ滞した脳脊髄液による脳への圧迫ストレスを取り除く

2.脳を必要十分に活性化させ、自律神経の働きを整える

3.脳下垂体、副腎へのアプローチを行う
→血圧上昇を促す副腎のホルモンが正常に分泌される様に促します

4.頭蓋骨の可動性を回復させる
→頭蓋骨の可動性を回復させ、潰れた形を戻していきます

11.まとめ

血圧が低い人は「やる気が出ない」「朝起きられない」などの症状がありますが、これは気合ではどうにもなりません。正しい施術を受けて体質を改善していく事が大切です。

★当院の整体は【体液循環の促進】【脳血流の促進】【脳の活性化】が第三者機関にて科学的に実証済です。

詳しくは当院の施術についての記事【◇◆当院の施術内容について◇◆】をご覧ください。

【低血圧】以外にも高血圧、頭痛、腰痛、めまい、四十肩、不眠、動悸、メンタルの不安定さ、原因不明の自律神経失調症などにも有効です。

お困りの際にはぜひご相談ください!