「かゆみ」、「アトピー性皮膚炎」について

いつもありがとうございます!

整体ルームAPLOの李です!
皮膚の「かゆみ」、「アトピー性皮膚炎」について解説します。

◆アトピー性皮膚炎とは

皮膚のバリア機能が弱くなり、強いかゆみと湿疹をくり返す慢性の皮膚の病気です。
よくなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴です。

◆アトピーの一般的な対処法

皮膚のバリア機能が弱くなり、乾燥や刺激で悪化しやすいので、
保湿と刺激回避を続けることが大切だと言われています。

炎症が静まらなければステロイド外用薬などが使われるのが一般的です。

◆かゆみ、アトピーの根本原因は【すい臓】障害

実はかゆみ、アトピー性皮膚炎は【すい臓】の老化や疲労によって現れます。

足先だろうが、頭だろうが、お腹だろうが、皮膚の表面が赤くなっていて「じんましん」かな?と思っても、かゆみ」を伴えば全てアトピー性皮膚炎=【すい臓】の老化・疲労が絡んでいます。

食事制限」をしても「かゆみ止め」を塗っても【すい臓】の働きが良くならなければ、
アトピー性皮膚炎の根本改善は難しいのが現実です。

◆【すい臓】疲労によって起こる症状

すい臓の機能が低下すると
かゆみ、喉が渇く、肌の乾燥、糖尿病、白内障、ぎっくり腰」などが発症しやすいです。
いくつかあてはまる人は【すい臓】に弱さを持っています。

◆当院の対処法

1.どんな症状に対しても、まずは一番重要な自律神経の働きを整えます

2.かゆみ、アトピーの関連臓器である【すい臓】の働きが良くなるようアプローチを行います

◆まとめ

「食事制限」をしても「かゆみ止め」を塗っても【すい臓】の働きが良くならなければ、
アトピー性皮膚炎は根本改善しません。

まずは脳を必要十分に活性化させ、自律神経の働きを整える事が大切です。これはどんな症状でも共通事項です。

そのうえで【すい臓】の働きが良くしていく事が重要です。

★当院の整体は【体液循環の促進】【脳血流の促進】【脳の活性化】が第三者機関にて科学的に実証済です。

頭痛、不眠、慢性疲労、腰痛、めまい、四十肩、動悸、メンタルの不安定、原因不明の自律神経失調症等にも有効です。

詳しくは【治療法について】をご覧ください。

当院では自分で出来る1回30秒、自律神経を整える簡単【セルフケア】も指導していますので、【どこに行っても症状が良くならない】方はぜひ一度ご相談ください^^